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人形供養 花月堂

雛人形・五月人形・ぬいぐるみの人形供養・処分を日本全国、365日・年中無休で承っております。人形供養の料金は大きさにより1箱3,240円~。

人形供養祭の様子

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人形供養祭は年に2〜3回程度行っております。

人形供養祭の日程は、お人形の数や会場の確保、

お坊様の都合等により決定しております。

開催日程は決定次第、ホームページにてお知らせ致します。

365日、全国より申し込みは受け付けております。

詳しくはお問い合わせください。

<詳細はこちら> http://www.kagetsudoh.jp/

Q&A

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人形供養花月堂のQ&A一部抜粋です。

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【Q】会社のようですが、きちんと供養してもらえるのですか?

【A】はい、もちろん人形供養(慰霊)を丁寧に行わせて頂いております。

お申込みの件数・お人形の数によって異なりますが、供養祭は

3〜5ヶ月に1回の頻度で行っており、平塚市内のホール等を借りて、

お寺のお坊さんや神社の神主さんに供養(慰霊)を行って頂きます。

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【Q】供養後の通知はもらえますか?

【A】ハガキ、メールまたはお電話にてお知らせいたします。不要な場合はご連絡ください。

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【Q】ぬいぐるみを供養して欲しいのですが?

【A】はい、ぬいぐるみも承ります。

今までぬいぐるみなどはお受けしておりませんでしたが、

お客様からのお問い合わせが多かった為、

弊社でもぬいぐるみ、着せ替え人形、フランス人形なども

お受けさせて頂くこととなりました。

但し、御道具などの小物のみは供養出来ません。ご了承ください。

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【Q】お人形の引取りはお願いできますか?

【A】神奈川県内にお住まいの方であれば、引取りにお伺いさせていただき

ます。但し、別途手数料(無料〜4,320円)をご負担をお願い致します。

引取りご希望の方は、弊社までお問い合わせ下さい。

<詳細はこちら> http://www.kagetsudoh.jp/

御供養後の人形の寄付について

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花月堂では御供養後のお人形を、ご希望の方や団体様に寄付させて頂きます。

全てのお人形を処分するのではなく、出来る限りお人形達にも

次の場所を見つけてあげたいという想いから御供養後の

お人形を寄付させて頂いております。

(但し、個人・施設・学校など非営利目的の方や団体様のみとなります。)

● 寄付をさせて頂くお人形についてですが、御供養をお申込み頂いたお人形

全てではございません。セット品が全て揃っているものや保存状態が良いもの等、

ご希望者がいらっしゃった場合となります。ご理解の程、宜しくお願い致します。

● 今までの主な寄付先

介護施設、小学校、海外のスクール、お人形を趣味で集めている方

御道具・着物等を使用して手作りをしている方(つるし雛など)

岐阜県のお雛様のお祭り、等々。

<詳細はこちら> http://www.kagetsudoh.jp/

端午の節句とは

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端午の節句五節句(*1)のうちのひとつで、

奈良時代から続いている日本伝統の行事です。

端午の「端」は初めという意味で、「午」は数字の5と同じです。

つまり端午とは月の始めの5日目という意味になります。

5月は春から夏への季節の変り目になりますので、

昔から疲れが出たり病にかかりやすい時期でした。

それを防ぐために古くから邪気祓いの力があるとされていた菖蒲を飾ったり、

菖蒲湯につかって邪気祓いをしていました。

江戸時代の中頃に、この風習は女児の桃の節句に対し、

男児の誕生や成長を祝う行事になっていったようです。

戸外に鯉のぼりや幟(のぼり)を立て、室内には鎧兜を飾って、

男児の健やかな成長を祈る行事となりました。

鎧や兜は自分の身を守り安全に暮らせるように、

鯉のぼりは出世魚(*2)とされていますので成長や出世を表し、

また菖蒲=尚武〔しょうぶ〕、勝負とかけて

男児の強くたくましさを願ったものとなっています。

端午の節句に食べる粽(ちまき)や柏餅は縁起物です。

粽は中国の故事から魔よけの意味があり、

柏の木は新芽が出ないと古い葉が落ちないため

「家系が途絶えない」という意味で子孫繁栄を表しています。

*1

七草節句   【人日(じんじつ)】 1月7日

桃の節句    【上巳(じょうし)】 3月3日

菖蒲の節句   【端午(たんご)】  5月5日

七夕(たなばた)【七夕(しちせき)】 7月7日

菊の節句    【重陽(ちょうよう)】9月9日

*2

中国に古くから伝わる登龍門の神話。

黄河上流にある龍門という急流の滝を1匹の鯉が登り切り、

霊力が宿って龍となり天へ昇っていったとされていることから、

鯉は出世魚とされています。

<詳細はこちら> http://www.kagetsudoh.jp/

平塚市の方から人形供養の申込みをいただきました!

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人形供養の申込みありがとうございます>

お申し込み内容:

段飾りセット(段なし)9,720円×数量1

平塚市近隣エリア 引取り無料

お住い:

平塚市

人形供養花月堂は年中申込み受付中>

人形供養花月堂では、365日ご供養を日本全国より承っております。

雛人形五月人形・こいのぼり・日本人形・羽子板・破魔矢・ぬいぐるみ等、人形であれば、どんな人形でもご供養致します。

雛人形五月人形は段飾り一式まるごと(箱を詰め替える必要はありません)、ガラスケース入りの御人形さんもガラスケースごとお受けすることもできます。

インターネットなら24時間いつでも受付可能!日中はお電話での受付も可能です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

人形供養申込みはこちら>

人形供養 花月

TEL 0463-23-7351 URL http://www.kagetsudoh.jp/

人形供養 花月堂について

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インターネットで「人形供養」で検索すると多くのホームページが表示されるようになりました。 その中から皆様に一番合う供養方法を選んでいただくために、少しだけ花月堂のことをご説明させてください。

まず、当店は宗教法人ではありません。民間企業の一部門で『人形供養 花月堂』を運営しております。

一般に人形供養を行なっているのは、お寺や神社となりますが、花月堂の人形供養祭は 民間企業が主催する供養祭となっております。

また、お寺や神社で運営しておりませんので、1年間通じて人形供養祭を行なっており、 申込みも随時受け付けております。

人形供養という行事を民間の会社が行なっていることに、抵抗感じる方もいらっしゃると 思いますが、この花月堂の人形供養を始めるきっかけは皆様の声をお聞きして当時お付き合いの あった神社の方と相談し企画、準備が始まりました。

人形供養は、神社やお寺に持ち込めないの?」というご質問も良くお聞きします。 昔は神社やお寺では「お焚き上げ」ということができ、そこで「焼却」することができました。

しかし、最近では化学繊維などが多く含まれた人形やケースなどのプラスチック製品を 燃やすことができなくなっております。ダイオキシン二酸化炭素を皆様のお近くの お寺や神社で発生させるわけにはいきません。

ほとんどのお寺、神社ではお守りやお札といった紙であれば、 ご祈祷をして焼却をしていただけるのですが、人形やぬいぐるみに関しては 人形供養はしていただけなくなりました。ご祈祷や供養のみであればしていただける 神社様はあります。ただし、ご祈祷後にお人形は持ち帰りしていただくということのようです。

そこで、お人形を捨てることができない、処分方法がわからない、捨てるのはかわいそう、 またそのような人形供養を行なっている場所が近くにないというこという方の声をお聞きし、 花月堂の人形供養がスタートいたしました。

ご供養の申込みから、人形の受付、人形供養祭の開催、その後のお人形の扱いまで すべて当店で行なっており、人形供養祭に神社の神主様をお呼びして、 お人形と最後のお別れを行なっております。

また、人形供養が終わったお人形は、学校や介護施設などに無料で寄付を行なったり、 個人などで雛人形が欲しい方に、お譲りしたりしております。 全てのお人形を処分するのではなく、出来る限りお人形達にも次の場所を見つけてあげれるように 寄付先の募集などを行なっております。

平成19年12月より、申込みを受け付け、2、3ヶ月に一回供養祭を行なっております。 おかげさまで、全国より多くの方々から申込みをいただき、今後も人形供養を続けて 参りますので、お人形の供養、処分でお困りの方はお気軽にご相談下さい。

<詳細はこちら> http://www.kagetsudoh.jp/

御人形のお預かり方法は2種類

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※御人形をお預かり方法は2通りあります。

お客様のご都合に合わせてご選択下さい。

◆配送業者に依頼する (20%割引きキャンペーン中)

ヤマト運輸・佐川急便・ゆうパック等)

◆神奈川県内の方はご自宅まで出張引取りに伺う

(別途手数料あり)

引取りは事前にご連絡をお願い致します。

配送業者を利用して 御人形を送って頂ける方には、御供養料金を

割引(20%off)させて頂くサービスも行っております。

※お申込みページよりお申込み手続きをして頂くと、割引された金額が表示されます。

※御人形の送料はご負担をお願いしております。

<詳細はこちら> http://www.kagetsudoh.jp/